情報源としてのレファレンスブックス
長沢 雅男日本図書館協会
日本図書館協会
レファレンスブックには様々な種類があります。本書は目的に応じたレファレンスブックの適切な使い方を教えてくれる本です。レファレンスブック・データベース、言語・文字、事物・事象、歴史・日時、地理・地名、人物・人名、図書・叢書、新聞・雑誌に分けて、各分野のレファレンスブックの特徴が解説され、また刊行されてあるレファレンスブックとその内容が紹介されています。他方で、冊子体のレファレンスブックがメインですが、電子メディア(CD-ROM版やインターネット情報資源)でおすすめのものも言及されています。調べ学習やレポート作成などで利用でき得るレファレンスブックを知ることができるので、本書は生徒・学生の皆様にも参考になると思います。
読み聞かせわくわくハンドブック―家庭から学校まで
代田 知子一声社
一声社
¥ 1,260
通常2~5週間以内に発送
絵本の選び方、読み聞かせの仕方、読み聞かせ会の方法がメイン。
読み聞かせの仕方は、発達年齢別ではなく、一般的な方法が示してある。(本の持ち方など)
読み聞かせの仕方は、発達年齢別ではなく、一般的な方法が示してある。(本の持ち方など)
新版 図書館の発見 (NHKブックス)
前川 恒雄日本放送出版協会
日本放送出版協会
¥ 966
在庫あり。
何気はなしに使っている図書館
その歴史と現在抱えている問題、将来の理想がここにはあります。
国の思想統一機関だった図書館、無料貸本屋と揶揄されて蔑まれていた図書館
そして、民間に委託され始めている図書館制度、IT化への問題。
単に費用節減という視点からではなく、情報収集の拠点として
図書館がどうなろうとしているか考えるための資料として最適です
その歴史と現在抱えている問題、将来の理想がここにはあります。
国の思想統一機関だった図書館、無料貸本屋と揶揄されて蔑まれていた図書館
そして、民間に委託され始めている図書館制度、IT化への問題。
単に費用節減という視点からではなく、情報収集の拠点として
図書館がどうなろうとしているか考えるための資料として最適です
図書館員への招待
塩見 昇教育史料出版会
教育史料出版会
¥ 1,785
在庫あり。
司書になりたい、と思い立ったらまず手にしたい1冊です。
司書採用試験準備のためのサイトにもまず掲載されています。
いま、司書が置かれている現状を掴めて、現場の司書の方の経験も載っています。
すべてに目を通した時、司書への道のスタート地点に立ったことを実感できることでしょう。
司書採用試験準備のためのサイトにもまず掲載されています。
いま、司書が置かれている現状を掴めて、現場の司書の方の経験も載っています。
すべてに目を通した時、司書への道のスタート地点に立ったことを実感できることでしょう。
情報サービス概説 (JLA図書館情報学テキストシリーズ (4))
日本図書館協会
日本図書館協会
¥ 1,890
通常2~5週間以内に発送
情報とそのサービスとは何かを考察することからはじまり、図書館における情報サービスの意義に気づかせてくれる。その後、図書館におけるサービスについて具体的に論述を展開していく。目に見える業務活動だけでなく、利用者の思考過程に則したサービスに留意するなど本格的な教科書と言える。深い論理性に立脚していて概念も明快でよく整理されている点が特徴である。